講師紹介

ミュージックソムリエ養成講座の講師をご紹介します。


大輪 茂男(おおわ しげお) 【ミュージックカルテ表現力】

1946年生まれ
1969年渡辺プロ制作部入社。布施明、沢田研二、梓みちよ、木の実ナナ等のタレントマネージメントの後、ポニーキャニオンレコードに入社、木之内みどり、石川ひとみ、根津甚八、永井龍雲、ツイストなど等のデイレクターを経て、独立。プロダクション(有)ル・ギャングを設立し、佐藤隆、及川眠子、人間椅子、ALI PROJECT等のマネーメントの他に、沢田研二の(株)CO-COLOのプロデューサーに就任。
1988年、プロダクションを解散後、フリープロデューサー/演出家として独立、舞踊劇「ニ短調~白鳥の歌」(館形比呂一出演)、ミュージカル『イヴ・モンタン」(安奈淳主演)、「どん底龍馬」などの脚本演出を手がける一方、童話、小説等を執筆中。
2012年 演劇・文学を志す若者を対象とした「大輪塾」を開催中。
詳細プロフィール http://owajuku.com



佐藤 剛(さとう ごう)【ミュージックカルテ探求】

1952年、岩手県盛岡市生まれ。音楽業界誌『ミュージック・ラボ』で3年間の営業と編集を経て、1977 年からシンコーミュージックで甲斐バンドのマネージャーを担当、後に独立。1988年から2008年まで、ファイブ・ディー代表として、ザ・ブーム、宮沢 和史、ヒートウェイヴ、中村一義、ハナレグミなどのプロデュースを行う。
2008年、株式会社ファイブディー・ラボ設立。現在はフリーランスのプロデューサーとして由紀さおり、ソノダバンドを手がける。その一方で作家としても活動、主な著書は『上を向いて歩こう』(岩波書店)



神谷信行(かみやのぶゆき)【音楽の権利とその利用~音楽著作権と音楽著作隣接権】
1954年 横浜市にて生まれる。
弁護士登録(第一東京弁護士会所属)
「法テラス」法律相談員担当
武蔵大学非常勤講師
社団法人著作権情報センター主催「市民のための著作権セミナー」の講師
社会福祉法人青少年と共に歩む会(監事)
書道研究団体「鐵門社」 (特別会員)
作編曲家・シンセサイザープログラマーの音楽団体への法律的アドバイザー
一般社団法人日本色彩環境福祉協会(理事)



野中 映(のなかえい)【音楽の起源とジャンルの相関性】

エリザベト音楽大学卒業、武蔵野音楽大学大学院修士課程修了。専攻は音楽学および宗教音楽学。現在、国立音楽大学音楽学部准教授。グレゴリオ聖歌からクラシック、現代音楽、ジャズ、ロック、J-POP、そしてワールド・ミュージックにいたるまで、幅広い視野で音楽を捉え、実践をふまえた多様なアプローチで音楽と社会を見据える音楽趣味人。大学では「音楽文化論」「音楽情報研究」「ポピュラー音楽研究」等の授業およびゼミを担当している。主著に『名曲偏愛学』(時事通信社)、『音楽案内』(深夜叢書社)がある


青木利実
青木 利実(あおき としみ) 【シチュエーションと音楽】

音楽制作会社 (有) 奏サウンド 代表取締役
80年代後半から本格的に音楽活動(ギタリスト、楽曲制作)をスタート。90年代に入り、当時勤めていた会社(音楽スタジオ)でCM、番組テーマ曲等の楽曲制作に携わる傍ら、デジタルラジオ番組(Labo-vision)をきっかけとして選曲に関わり始める。この頃キングレコードより効果音楽集・全7タイトルをリリース(制作・プロディースを担当)。96年フリーとなり、音楽制作会社奏サウンドを設立(98年法人化)。それ以降現在に至るまで、CM、テーマ曲、番組、イベント等の楽曲制作・選曲を数多く手掛け、さらには効果音の制作、マスタリングにいたるまで音全般に広く関わっている。
◎ウェブサイト;http://www.sousound.com



山崎広子(やまざきひろこ) 【音・人・心学】

国立音楽大学卒業後、複数の大学にて心理学および音声学を学ぶ。音楽ジャーナリスト・ライターとして取材・執筆をするとともに、音が人間の心身に与える影響を研究。学校教材の執筆も多く手がける。音声分析と呼吸・発声訓練のエキスパートでもある。「音・人・心 研究所」創設理事。日本音楽知覚認知学会所属


大畠鐘児
大畠 鎌児(おおはた けんじ)【文章講座】

構成作家、ラジオP。1977年、神奈川県鎌倉市出身。俳人・山本左門に学び、高齢者機関紙記者(博報社)、編プロ(青丹社)、版元(水曜社)など出版業界に約10年。2008年にミッキー安川門下、のち現職。嘉祥流観相学会観士。愛煙家・愛猫家。
◎主な制作番組
ラジオ日本『マット安川のずばり勝負』http://jbpress.ismedia.jp/category/zubari
レインボータウンFM『月も笑う夜に』http://www.warauyoru.jp



井上秀二 
【音楽の今とこれから~なぜ今、ミュージックソムリエが求められるのか】

1961年 埼玉県蓮田市生まれ。
1983年 立教大学文学部日本文学科卒業
在学時、「ポスト東京ロッカーズ」のシーンでギタリストとして活動。ザ・スターリン、少年ナイフ他の対バンを務める。卒業後、矢野経済研究所、ガウス生活心理研究所などでマーケティング・リサーチ業務に携わりながら、元サンハウス、シーナ・アンド・ザ・ロケッツ、松田優作 with EXのベーシスト奈良敏博氏に師事。下北沢でのイヴェントプロデュースや、元横道坊主メンバー結成のThe Visitorのマネジメント、他インディーズレーベルのA&Rを担当。2000年代には、星光堂の音楽シンクタンク 飯原経営研究所マーケティンググループ・チーフとして、音楽関連消費・享受をテーマとしたリサーチ業務に携わる(作成マーケティングレポート、講師受託実績多数)。現在、Cultural Marketing Lab INOUE (CMLI.) 代表として、マーケティング・アナリストの業務に携わる。
日本消費者行動研究学会学術会員 コンテンツ学会会員
2012年2月、電子書籍booklogより『コンテンツを求める私たちの欲望』(無料)をリリース。
http://p.booklog.jp/book/43959
Blog:http://blog.goo.ne.jp/sinoue0212
facebook:http://www.facebook.com/inoue.shuji.7


ふくりゅう
ふくりゅう【ミュージック・シェア (ITと音楽) 】

音楽コンシェルジュ。happy dragon.LLC 代表 / Yahoo!ニュース、J-WAVE、ミュージック・マガジン、mora、音楽主義などで、書いたり喋ったり考えたり。WEBサービスのスタートアップ、アーティストのプロデュースやプランニングなども。著書『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本 (ダイヤモンド社)』、DREAMS COME TRUEツアーパンフ、TM NETWORKツアーパンフ、SMAPタブロイド風新聞フライヤー、メイン取材を担当した『別冊カドカワ総力特集 布袋寅泰』、メイン取材&100曲解説などを担当した『小室哲哉ぴあ TM編&TK編、globe編』、4万字取材を担当した『氷室京介ぴあ』、メイン取材&全アルバムレビューを担当した『ケツメイシぴあ』発売中!
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fukuryu/


高野修平
高野修平(たかの しゅうへい)【ミュージック・シェア】

1983年生まれ。デジタルマーケティング、ソーシャルメディアマーケティング支援会社。トライバルメディアハウスにてコミュニケーションプランナー/サブマネージャーとして所属。音楽業界ではレーベル、事務所、放送局、音響メーカーなどを支援。音響メーカー「Audio-Technica」では、世界で初の音楽フェス×ソーシャルメディアのプロモーション「SUMMER SONIC Social Board」を2年連続で実施。音楽業界以外にも様々な業種業態のコミュニケーションプランニングを行っている。

音楽においては日本で初のソーシャルメディアと音楽ビジネスを掛けあわせた著書
『音楽の明日を鳴らす-ソーシャルメディアが灯す音楽ビジネス新時代-』、『ソーシャル時代に音楽を”売る”7つの戦略』を執筆。クワトログラフ(ソーシャルグラフ、インタレストグラフ、ミュージックグラフ、リレーショングラフ)、共有→共感→共鳴のサイクルなど独自の理論で講演、執筆、寄稿などを行っている。

また、2014年には3冊目の音楽マーケティングの書籍を出版予定。
サイドプロジェクトとして、THE NOVEMBERSのマーケティング、コミュニケーションプランニングなども手がけている。