作品の魅力を自らの感性、表現力でレコメンドできるプロのリスニングアーティストです。
そして、それぞれのミュージックソムリエを中心にコミュニティが形成され、つながりあうことによって巨大なコミュニティ、マーケットが生まれます。

良い音楽に出会ったとき、その感動を誰かに伝え、共有したくなります。
楽典の知識などは必要ありません。楽器が弾けなくても、作曲が出来なくても、歌が歌えなくても良いのです。聴くことが大好きであればプロのミュージックソムリエに成りえるのです。

売り手側の立場ではなく買い手側の立場に立って様々なシーン、場所、メディアなどで提供することがミュージックソムリエの使命なのです。

※ミュージックソムリエ協会はありとあらゆるジャンルのミュージックソムリエを擁する事を目指しています。

ミュージックソムリエの出現によって何が変わるのか。

求められるべき音楽を求める人のもとに届けることができます。 
信頼できる音楽の情報がミュージックソムリエのもとに集約されます。

 

ミュージックソムリエの資格はどこで活かせるのか

  • 音楽を販売するリアルショップ、(例:既存のCDショップなど)WEB上での音楽ファイル販売、ネット販売会社など
  • 次世代を見据えた既存の概念に捕われないショップのプロデュース
  • 企業の音楽を使ったイメージ戦略プロデュース(TV-CM、社歌、イメージソング)
  • 音楽を使用した商品展開プロデュース(薬品、食品、農業)
  • カフェ音楽、店舗内音楽のコーディネート
  • 各企業、社員の福利厚生、能率向上の為の音楽コンサルティング
  • ラジオ局、テレビ局、雑誌、新聞、音楽情報サイトなどの各メディアでの音楽プログラム提案およびレコメンド
  • オリジナル・コンピレーションアルバムのプロデュース
  • ミュージックソムリエ協会が実施する講座の講師
  • 自身のSNS、ブログ等での音楽の発信
  • 試聴会、イベント等の実施
  • etc……

ミュージックソムリエに出来る事、求められる事

  • 音楽知識が豊富であり、歴史と音楽の関わりを通して、音楽の物語と音楽にまつわるエピソードを伝えることができます。
  • 各ジャンルに精通しているミュージックソムリエがいます。
  • 数多くのコンサートも経験し、生の音楽体験の素晴らしさを伝えることが出来ます。
  • 自分の趣味と音楽とを併せて多面的な提案ができます。(旅行、食、車、ファッション.....etc.)
  • 商品としての音楽をひとりひとりに様々な場面で提供できます。
  • 思い出の音楽の再発見のお手伝いができます。
  • 売り手側の都合ではなく、買い手側の立場に立っておすすめします。
  • ミュージックソムリエの認定ブランドマークは良質な作品である事を伝えていきます。
  • 歴史に敬意を払い、知識を有しながら、新しい情報や分野も柔軟に取り入れる事ができます。
  • 音楽を聴く欲求はあるが、膨大にありすぎて選び方が分らない人に、その人にぴったりあった音楽をおすすめする事が出来ます。
  • メディアで紹介されないがすばらしいアーチストの存在を紹介する事が出来ます。

ミュージックソムリエの心得

  • ミュージックソムリエは作品批判はしません。自分が良いと感じた作品だけをレコメンドします。
  • 自分の選択した作品以外、レコードメーカーなど音楽制作・供給企業やメディアによる主導で金品等インセンティブを与えられて、作品・アーティスト・イヴェント等を推奨することは禁止します。

ミュージックソムリエに必要な素養は?

作品の魅力を最大限に伝えられること。
(歴史、作品完成時の背景、エピソード、収録時の様子を自らの言葉と表現力によって聴き手を自分の世界に惹き込む)

「その為には」
音楽と歴史を融合出来、
海外や日本の音楽事情にも精通し、
ルーツミュージックがわかって、
コミュニケーション能力に長け、
アーカイヴ活用能力にも優れ、
コピー文句などの言葉で購買意欲を促進させる事が出来、
TPOに併せて音楽を選び、
音楽との過ごし方や聴き方も必要とあらば提案出来、
関連商品をおすすめする事が出来る。
発信者を作り上げる事が出来る。(ソーシャルミュージックの出現。伝えずにいられなくさせる。顧客⇒ファンに)
自分もミュージックソムリエになりたいと思われる存在である

 

ミュージックソムリエ講座の目的

もっと音楽を好きになってもらいたい、もっと音楽を身近に感じてもらいたい、そのために必要な魅力を伝える技術を身につけ、コミュニティを広げていくことが出来る人材の育成が目的です。